栄養管理室ブログ

6月が旬のにんにくの豆知識
カテゴリー:今月のまめ知識 2019年6月2日


にんにくは今から約6000年前、古代エジプト時代から栽培、利用されてきました。滋養強壮作用のあるにんにくはピラミッド建設労働者には毎日のように支給されていたそうです。

にんにくは切り刻んだり、すりおろしたりして調理することで栄養機能の効果が強くなります。特に、にんにくにはビタミンB1の吸収を助ける作用があります。ビタミンB1の豊富な豚肉などと一緒に摂取するとビタミンB1の吸収効率が高くなりますのでおすすめですよ。

ビタミンB1は水に溶けやすいため失われやすく、吸収効率は高くないビタミンです。ですから、毎日のこまめな摂取と吸収を助けてくれる作用を持つ食材を合わせて摂ることで欠乏を予防しましょう。

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