身体的拘束最小化に関する宣言
当院は、患者様または他の患者様等の生命または身体を保護するために緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束の実施を禁止することを基本方針とし、身体的拘束の最小化に向けて病院全体で取り組みます。やむを得ず身体的拘束が必要となる場合においても、安全性・必要性を十分に検討し、最小限となるよう取り組みます。
また、身体的拘束の最小化に向けた取り組みの実現のために多職種が連携し、療養環境の整備、ケアの方法の工夫及び職員教育の充実を図ります。
2026年9月
八雲総合病院 院長 阿部島 滋樹
身体的拘束最小化最小化のための指針
身体的拘束の実施割合
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