精神科ショートケアのご紹介

八雲総合病院 精神科ショートケアについて

精神科ショートケアとは、外来通院中の方を対象としたリハビリテーション治療の場です。
生活リズムを整える、人との付き合い方を練習する、趣味を見つけたい、仲間を作りたい、病気の再発を防ぐといったことを目的としています。

当院では、毎週月・水・金曜日の午前9時から12時までの約3時間、デイケア室で行っております(現在は月・金曜日は施設の利用者様、水曜日は外来通院中の患者様が参加しています)。内容は体操やレクリエーション、裁縫やビーズ細工・革細工・木工などの物づくり、畑作業などがあります。また、病気に関することや日々の生活で困っていることを参加者同士で話し合ったり、他の人と良好なコミュニケーションをとる練習を行ったりしています。

現在は10人以下の少人数ではありますが、毎回どこかで笑いが起こる楽しい雰囲気の中で活動しております。
「外に出る機会がほとんどないからどうやって他の人と付き合っていけばいいかわからない」
「家にいると何もすることがなくてついつい寝てしまう」
「何か趣味を見つけたいけどどうすればいいかわからない」
そんな方にぜひ参加していただきたいと思っております。

興味のある方は、お気軽に精神科外来スタッフにお尋ねください。

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