小児科 専門外来のご紹介

専門外来のご紹介

小児科では特殊性の高い小児循環器、小児内分泌、小児血液・悪性腫瘍および小児神経の4つの専門外来を開設しております。

専門外来名称 担当医 ※外来日 診療内容
心臓外来 吉田 月2回 先天性心奇形、不整脈、川崎病など
血液・腫瘍外来 山本 月1回(2日) 悪性腫瘍、免疫不全、凝固異常など
内分泌 鎌崎 月1回(1日) 糖尿病、甲状腺疾患など
神経 月1回(1日) てんかん、筋肉疾患など

 

心臓外来

心臓外来では、先天性心奇形、不整脈、川崎病などの診断、フォローアップを心電図、超音波検査、運動負荷心電図、24時間心電図などを用いておこなっています。特に、カテーテル治療や手術を前提に受診される患者さんに対しては、コドモックル循環器センターのご協力を得つつ、対応させていただいています。

 

血液外来

小児血液・腫瘍外来では、貧血や出血傾向(鼻血が止まらない、出血斑ができやすい)のある患者さんの検査、治療、フォローアップを行っています。また治療を終了した白血病や小児がんの患者さんのフォローアップ(定期検査、診察)も行います。患者さんの状態に応じて、札幌医科大学附属病院での入院をおすすめする場合もあります。

対象疾患は以下の通りです。

  • 貧血
  • 血小板減少症
  • 好中球減少症
  • 血友病
  • 小児がん(白血病、固形腫瘍など)のフォローアップ

 

内分泌外来

内分泌(ホルモン)系の疾患を持つお子様の専門的診療を行なっています。小児の内分泌疾患には,いろいろなものがありますが,以下のような症状でお悩みの方はどうぞご相談下さい。低身長(身長が低い)。高身長(身長が高すぎる)。学校検尿で尿糖陽性、糖尿病。思春期早発(乳腺腫大,陰毛,性器出血)。思春期遅発(生理が出現しない)。甲状腺が腫れている。外性器異常,小陰茎,尿道下裂など

 

神経外来

小児神経外来は15年前より開設され、札幌医科大学小児科神経斑の先生が代々、おこなってきています。原則、月1回、第3か第4週の金曜日の午前の予約外来です。けいれん性疾患(熱性けいれん、てんかん、脳炎および脳症等)、脳性麻痺、運動および精神発達遅滞、不随運動(チック症を含めた)、筋ジストロフィーを含めた神経筋疾患、代謝異常症を含めた変性疾患等が主な対象です。当院に常備している脳波、CT、MRI検査を駆使して診断、治療をおこなっています。さらに診断、治療が必要な時は札幌医科大学小児科に紹介しています。

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