当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやくするなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とは・・・お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用・使用しております。
医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整えております。
医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、その際は患者さんにご説明いたします。
後発医薬品の使用に際しましては、先発品との同等性を含め十分安全性を検討しておりますが、不明な点がございましたら、医師・薬剤師にお尋ねください。
当院ではバイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に採用・使用しております。
使用に際しましては、先発バイオ医薬品との同等性を含め十分安全性を検討しておりますが、不明な点がございましたら、医師・薬剤師にお尋ねください。
当院では医療DX(デジタルトランスフォーメンション)を推進し、さらに質の高い医療を患者様に提供できるよう以下の体制整備を行っております。
◎オンラインによる診療報酬請求(レセプト請求)を行っております。
◎オンライン資格確認を行う体制を有しております。
◎医師が診療を行う診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、診療を実施しております。
◎調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有しております。
◎マイナ保険証のご使用について、お声がけ・ポスター掲示を行っております。
◎算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を発行しております。
1 初診料及び再診料
コンタクトレンズの装用を目的としている方で、当院に初めて受診した方は初診料291点を、当院または当院と特別の関係にある保険医療機関※で過去にコンタクトレンズ検査料を算定したことがある方は再診料76点を算定いたします。
※特別の関係にある保険医療機関:熊石国民健康保険病院
2 コンタクトレンズ検査料1
コンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行った場合は、200点を算定いたします。
※厚生労働省が定める疾病の治療によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料を算定する場合があります。
3 コンタクトレンズの診療を行う医師の氏名
〇 村松 治 眼科診療経験 29年
※上記について、ご不明な点がございましたらご相談ください。
令和8年6月現在