リハビリテーション室ブログ

正しいスクワットのやり方とは??
カテゴリー:スポーツリハ通信 2020年12月28日

 こんにちは。理学療法士の佐々木です。最近は、いきなりの降雪に驚いている方も多いのではないでしょうか?冬道の交通事故や転倒には、一層の注意をしていきましょう。また、社会情勢は、忘年会も開催できない悲しい状況でリフレッシュできない日々が続いておりますが、皆さんで乗り切っていきましょう!!!

 さて、本日のスポーツリハビリテーションの話題として、スクワットの正しい方法について説明します。皆さんも一度は聞いたことがある運動だと思いますが、様々やり方があり、全員が同じ方法ではないかもしれません。今回は、私が運動指導する際に指導しているノーマルスクワットを紹介致します。そもそもスクワットはどこを鍛えられるのか?ということですが、スクワットは主に下半身強化ができ、姿勢もしっかり気に掛けることが出来れば全身の強化にも効果的な運動とされています。

 

(1)足幅は肩幅より少し開く程度で、つま先は正面か少し外側を向けます。

(2)両手を前に出し、お尻を下へ落としていきます。呼吸も忘れずに!

この時、膝がつま先よりも前に出ないように!踵も地面にしっかり着けてください。

(3)注意できる方は、姿勢にも注意してみましょう。前かがみになり、猫背にならないようにしてみてください。背筋や腹筋にも効果的です。回数は10回×〇セットで行ないましょう。普段運動していない方には負荷量が大きいので、軽く行なうことから始めるのがおすすめです。

※難しい方には、手すりを掴みながら行なっても良いです。尚、高齢者の方には、姿勢は同じですが、膝の角度を緩くした、ハーフスクワットでも十分効果的です。是非お試しください。

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