リハビリテーション室ブログ

MTDLP審査員研修に行ってきました!
カテゴリー:研修報告 2019年11月28日

 皆さん、お疲れ様です! 
リハビリテーション室 作業療法士の富樫です。
初雪が降り、めっきり寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか?
今年もあと1か月少しで終わってしまうなんて早いですね。

 さて今回は11/10日、日本作業療法士協会主催の「事例報告登録制度 A審査員会議」に参加してきましたので簡単に報告したいと思います。会場は首都大学東京荒川キャンパスで行われました。

 私達作業療法士は、ほとんどが「日本作業療法士協会」という職能団体に属しています(当院の作業療法士は全員入会しています)。その中で事例報告制度というのがあります。詳しくは一般事例報告と生活行為向上動作マネジメント事例報告という2種類があります。日々臨床の中で関わる患者様を事例としてまとめ報告する制度です。報告された事例は、A審査員・B審査員という作業療法士によって審査され、登録の合否が決まります。今回私は、生活行為向上動作マネジメント・B審査員として講習を受けてきました。

 内容は主に事例報告に関する総論とあらかじめ決められた事例報告を読んで審査するものでした。審査はA・B・C・Dで評価されA評価のみ合格となります。審査の仕方・点数のつけ方・個別コメントの書き方などファシリテーターの先生のもとグループで行いました。審査の視点や判定結果などはほぼ同じでしたが、事例報告者に分かりやすく個別コメントを書くのは少し難しく、今後研鑽していかなければならないと感じました。ファシリテーターの先生からも「大変ですが必ず自己研鑽になりますので一緒に頑張りましょう。B審査員は将来A審査員になりますので修行と思って頑張りましょう(笑)」とお話がありました。今後、審査事例の依頼があると思いますが、大切な事例ですので「修行」と思って頑張りたいと思います。

 久々に訪れた東京は、秋らしくよいお天気で、帰りに大好きな栗のスイーツを食べて帰って来ました。

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