栄養管理室ブログ

6月が旬の梅干の豆知識
カテゴリー:今月のまめ知識 2020年6月1日

梅干の酸っぱさはクエン酸であり、疲労回復に効果があると言われています。

クエン酸は体内でエネルギー源を燃やすだけでなく、疲労の原因となる乳酸を体外に排出してくれます。

肩こりに悩む人や筋肉づくりをしている人にもオススメです。

さらにクエン酸には殺菌力があり、腐敗防止や食中毒の予防に役立ちます。

おにぎりやお弁当に梅干を入れるのは、クエン酸の微生物の繁殖を抑える効果を狙ったものです。

昔ながらの塩分濃度の高い梅干は、1個(可食部)14gに約3gの塩分が含まれています。

日本高血圧学会では、1日の食塩摂取量6g未満が推奨されています。

梅干は1日1/3個、または減塩のものを利用するとよいでしょう。

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